Canon Athlete Club Kyushu キヤノン アスリートクラブ 九州

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ホクレン・ディスタンスチャレンジ 2016 第4戦 北見大会

7月14日(木)に北見市東陵公園陸上競技場(北海道北見市)で行われた「ホクレン・ディスタンスチャレンジ2016第4戦 北見大会」に川嶋、平井、天児、竹上、後藤、新山、宇都宮、真柄、古川の各選手が出場しました。
例年とは違い、ホクレン・ディスタンスチャレンジの全大会に出場し、北見大会で最終戦を迎えました。選手たちはそれぞれの大会に課題を持って挑みましたが、今後は秋の駅伝を目指し、今回浮き彫りとなった課題を克服するために合宿へ臨みます。

結果ならびに各選手のコメントは以下のとおりです。

真柄 碧

真柄選手
真柄選手
種目記録順位
女子3000m B組9分40秒237位 総合30位
種目
女子3000m B組
記録
9分40秒23
順位
7位 総合30位

今シーズン初の3000mでした。「2000mまでは絶対に付いて行く」ということと、ラスト1周の切り替えを意識して走りました。ラストの切り替えはできたものの、中盤粘ることができませんでした。今の力を出すことができたとは思いますが、まだまだ力不足だと感じました。今回、ホクレンディスタンス4戦すべてに出場し、現状を知ることができました。できたことやできなかったことがたくさんありましたが、今回の反省点を夏にしっかりと克服し、駅伝で結果を出せるように頑張っていこうと思います。応援ありがとうございました。


川嶋 利佳

川嶋選手
川嶋選手
種目記録順位
女子3000m B組10分08秒7123位 総合53位
種目
女子3000m B組
記録
10分08秒71
順位
23位 総合53位

今回は、「前半突っ込みすぎないように落ち着いて走り、ラスト1000mをしっかり切り替える」ということを課題にしていました。1000mの入りは前回よりも速かったのですが、集団の後ろで落ち着いて走れました。でも、1000mを過ぎてから身体が動かなくなり、課題としていたラスト1000mも切り替えることができずに同じ失敗を繰り返してしまいました。2000mまでのラップはそれほど悪くなかったので、ラストを我慢することができていたら結果も変わっていたと思います。この4戦でスピードも持久力もないことを痛感し、まともに戦えなかったことが悔しいです。これからの夏合宿でしっかりと走り込み、レースで勝負できるような身体をつくっていきたいと思います。応援ありがとうございました。


古川 夏海

古川選手
古川選手
種目記録順位
女子3000m B組10分22秒4927位 総合57位
種目
女子3000m B組
記録
10分22秒49
順位
27位 総合57位

今回のレースでは前に出て走るつもりでしたが、脚が絡まってしまいリズムも崩れ、後ろからのレースとなってしまい、「アクシデントがあっても切り替えて走れるようにならないとダメだな・・・」と感じました。北海道での4戦で自分よりも速い選手と一緒に走れ、実際に大会の雰囲気も感じることができたし、自分に足りないことや、力不足だという現状も感じることができました。今回のレースで自分に足りない部分が明確になったので、今後の練習でしっかりと力を付けていきたいと思います。


竹上 千咲

竹上選手
竹上選手
種目記録順位
女子5000m C組16分20秒387位 総合54位
種目
女子5000m C組
記録
16分20秒38
順位
7位 総合54位

北海道での最終戦となるため、「しっかり締めくくる」という気持ちでレースに臨みました。前回よりも余裕を持って3000mを通過することが目標でしたが、ペースは遅いのにきつくなり離れてしまいました。「途中の粘りが課題だ」と感じたので、これからの走り込みでしっかりとスタミナをつけたいと思いますが、「どんな状態でもラストを確実に上げられたのは収穫かな」と思います。今後は、連戦で得たものを活かし、秋に向けてみんなで頑張っていきたいと思います。応援ありがとうございました。


平井 恵

平井選手
平井選手
種目記録順位
女子5000m B組16分29秒3120位 総合65位
種目
女子5000m B組
記録
16分29秒31
順位
20位 総合65位

今回はホクレンディスタンス最終戦でした。前戦同様、気持ちに余裕を持ち、いっぱいいっぱいにならないように走りました。気持ちよく走れたし、落ち着いて入れたのでラストまで脚が動き、最後も切り替えてゴールできました。現状での精一杯の走りができ、最後まで全力で走り切れたことは次につながるレースだったと思います。これからの練習や合宿で力をつけ、しっかりと結果を残せるように頑張ります。応援ありがとうございました。


後藤 みのり

後藤選手
後藤選手
種目記録順位
女子5000m B組16分55秒4137位 総合104位
種目
女子5000m B組
記録
16分55秒41
順位
37位 総合104位

ホクレンディスタンス最終戦では5000mに出場させていただきましたが、「今持っている力をすべて出し切る」ということを目標として走りました。力を出し切れたとは思いますが、記録は良くないし力不足だと感じています。今の自分の実力を理解した上で今後の合宿に臨むわけですが、走り込んでもう一度ゼロから身体を作り上げ、秋のレースでは今とは違った姿を見せられるようにしたいです。


宇都宮 亜未

宇都宮選手
宇都宮選手
種目記録順位
女子5000m D組17分10秒6019位 総合121位
種目
女子5000m D組
記録
17分10秒60
順位
19位 総合121位

今回のレースではいつもより粘れた気はしますが、3000mを過ぎてから脱水状態になってしまいとてもきつかったです。レース後フラフラになり「とても弱いな」と感じたので、これからの合宿や練習で体力を戻していきたいと思います。応援ありがとうございました。


新山 美帆

新山選手
新山選手
種目記録順位
女子5000m D組17分36秒0726位 総合132位
種目
女子5000m D組
記録
17分36秒07
順位
26位 総合132位

前戦の1500mで良い刺激も入っていたし、最終戦だったので「前半から思い切ったレースをしよう」と考えていました。3戦目までは、疲労もある程度回復し調子の良い状態でレースに臨めていましたが、今回はあまり疲労が抜けないていない状態でした。ウォーミングアップで力が入らない感覚があり、動きづくりでしっかり動かすことを意識しましたが、あまり良い感覚は掴めませんでした。でも、最終戦であれこれ細かいことを考えてもしょうがないので、「前半恐れずに走り、今の力でどこまで粘れるか挑戦しよう」と思いました。1000mまではペースもそれほど速くなかったので、余裕を持ってペース走のような感覚でリズム良く走ることができましたが、そこから2000mまでの我慢が足りず、集団の流れに上手く乗ることができませんでした。後半は、「離れてきつくなったところでピッチを上げる」という意識を持つことができ、ラスト1周と最後の直線では、しっかりと切り替え最後まで力を出し切ることができたと思います。ただ、ここまでの1500mや3000mを最後の5000mにつなげられなかったことは悔しいです。中盤から後半にかけて脚が巻いてしまったことや、きついところで我慢できないのはスタミナ不足や精神的な弱さだと思います。
この4戦中、1500mはうまく走れるようになり、以前よりもスピードがついてきた感覚があるので、夏の走り込みでしっかりスタミナをつけ、秋には5000mで記録を狙えるようにしたいです。今回、4戦すべて走りきれたことを一つの自信にし、明確になった課題を今後の練習で克服していきたいと思います。


天児 芽実

天児選手
天児選手
種目記録順位
女子5000m C組17分37秒5832位 総合133位
種目
女子5000m C組
記録
17分37秒58
順位
32位 総合133位

ホクレンディスタンス最終戦でしたので、「絶対にシーズンベストは出そう」と思いレースに臨みました。1戦1戦、少しずつ良い感覚になってきていたので、「今回こそはやってやる」という気持ちだったのですが、また情けない結果に終わってしまいました。自分の結果がチームの結果であるという意識を持ち、全員で戦っているにも関わらずこのような走りしかできないことがとても悔しいし、チームの軸になっている選手にばかり負担をかけ、後輩たちを背中で引っ張っていくことができていない自分が恥ずかしいです。特に、レースになると走り方や動きがおかしくなってしまい、北海道での4戦を終えて「ただ普通に練習してもいつまでもこの状態から抜け出せない」と感じたので、「もう一度基本的なところから見直して練習していく必要がある」と思いました。応援ありがとうございました。


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