Canon Athlete Club Kyushu キヤノン アスリートクラブ 九州

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今年も春の宮古島合宿がスタートしました。

2016328日(月) 練習/合宿レポート

キヤノン アスリート クラブ 九州は、2月29日(月)から沖縄県宮古島での強化合宿を始めました。
今回の合宿は、1秒及ばずに全日本実業団対抗女子駅伝に出場できなかった昨年の反省を踏まえ、フィジカルとメンタルの両面を徹底的に鍛え直しており、これまでにないきつい合宿となっています。

ここでは、合宿期間中の3月3日(木)~5日(土)の3日間に実施した練習の一部をレポートします。

◆3月3日(木)15:30

この日は宿舎から約1km離れたグラウンドで練習を行いました。
まずは股関節や足関節などのストレッチから始め、十分に身体をほぐした後にメディシンボールやジムロープと呼ばれる縄を使用して体幹を強化するための補強に取り組み、その後400mのトラックを使って腕立てやスクワット、ダッシュなどを織り交ぜてのランニングサーキットを7セット行いました。 10分休憩したのち、3分40秒~50秒のペースで6000mのjogを行い、その後は流しを10本程度行って約1時間半の練習が終了しました。

夕食後のミーティングでは、事前に監督から与えられたテーマに対してそれぞれが資料を準備しプレゼンが行われました。この日は真柄選手と天児選手がキヤノンの行動理念でもある『三自の精神(自発・自治・自覚)』というテーマについてプレゼンし、それぞれ『選手として何が足りないのか』『どうすればよいのか』など自分なりに導いた答えをしっかりと話していました。発表後は衛藤監督が所感を述べるとともに、チーム全員に対して問い掛けや内容を再確認していました。こうして長い一日が終了です。

◆3月4日(金)06:30

選手達は昨日の疲労が残る中、前日同様の補強を行い、その後宮古島南部のドイツ村付近に車で移動して10kmのロード走。
朝食後のミーティングでは、川嶋選手と竹本選手が『失敗から学んだこと』をテーマにプレゼンを行い、午後練習は補強と各自ロードでのjogに取り組んでいました。

◆3月5日(土)07:00

この日は選手の疲労を考慮し、ストレッチを実施後に各自のペースでjog。

選手達はハードな練習にも真剣に取り組み、時折笑顔を見せていました。チームは3月25日(金)まで合宿を行い、新たな気持ちで4月からの新シーズンに臨みます。


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